【ねこ子】
「いいよー。カモーンコウヘーイ」

【公平】
「……変なところでチャラけるなよ。
 
やる気が削がれるから」

【ねこ子】
「えーと、それじゃ……
 
ご主人さまぁ〜! 
 ふしだらなねこ子のア○ル
を可愛がってくださいましぃい!」

【公平】
「…………」

【ねこ子】
「あはーん、うふーん、ご主じんさふぁぁん! 
 
はあぁ、も、もう、またいきなりぃ……」

……ふざけた言動には耳を貸さないことにした。

ローションでぬるりとした窄まりの周囲を指で嬲る。

【ねこ子】
「あふっ、んん……ん…んんぅ……」

肩越しにこちらの動きを監察しているねこ子ちゃんの息を出す音が、こちらにまで聞こえてきた。

【ねこ子】
「…はぁ…あぁ……はあ、は…ぁ……
 
んふぅ……やっぱりくすぐったい……」

緊張しているが、甘たるい期待に満ちた瞳は妙に潤んでいるように見える。

【ねこ子】
「んふぅ、はぁ…はふぅ……ねぇ、公平」

【公平】
「今度は何して欲しいの?」

【ねこ子】
「あ……あたしがお願いごとがあるって、わかったんだ」

【公平】
「なんとなく。で?」

【ねこ子】
「そろそろ、穴の中に指とか入れて欲しいよぅ」

【公平】
「えっちな妖精」