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[ 差分ファイルの使用方法 ]
- 自己解凍書庫“rasen.exe”を実行してください。
- “rasen.exe”を実行すると、解凍先を聞いてくるので、解凍先フォルダを指定してください。(解凍先は一時的にコピーしておくフォルダです)
- 解凍が終わると、“螺旋回廊修正ファイル”というフォルダが作成され、その中に以下の5ファイルが作成されます。
- rUGP.exe
- univui.dll
- rvmm.dll
- vm60.dll
- readme.txt
※ファイルが不足している場合、画面に表示されていないファイルがあります。<全てのファイルを表示>をご参照ください。
- この中の4ファイル(readme.txt以外)を、『螺旋回廊』がインストールされているフォルダの同名のファイルに上書きコピーするだけでご利用できます。
ファイルのコピーには、Windows 標準のエクスプローラーなどをご利用ください。
<全てのファイルを表示>
- ドライブまたはフォルダを開く。(これはどのドライブ・フォルダでも構いません)
- フォルダ等についているメニューから“表示”をクリックしてください。
- 2で開いたメニューから“オプション”を実行してください。
- 3を実行すると、設定ウィンドウが開かれますので、その中の“表示”タブを選択してください。
- 設定画面の中に幾つかチェックボックスがありますので、その中の“すべてのファイルを表示する”をチェックして、“OK”ボタンを押してください。
<ご注意>
- ファイルのコピー作業は、必ず『螺旋回廊』が終了されている状態で行ってください。
- 一部のファイルのみをコピーしたりすると、ゲームの動作が異常になります。必ず全てのファイルを1セットでコピーしてください。
- 何らかの理由でコピーに失敗した場合、『螺旋回廊』をインストールしなおした後、もう一度全てのファイルをコピーしてください。
[ セーブデータの互換性について ]
このバージョンにシステムを更新した場合、以前のセーブデータは利用できなくなりますので、以前のセーブデータは破棄(削除)してください。
なお、古いデータをロードすると、「不正な処理を行った」といったメッセージが表示されて、プログラムが強制的に終了します。
※セーブデータは『螺旋回廊』がインストールされているフォルダ内の“Vmreg”フォルダに作成されています。その中にあるファイルで“vmr”で始まるファイルを全て削除してください。[ 主な変更点 ]
- 「読んだ文章を飛ばす」機能を導入。
なお、この機能をONにしておくと、“収穫した果実”の表示もスキップされます。
- クリッカブルマップ上でセーブしたデータを、ロードした場合に、クリッカブルマップをクリックできなくなってしまう事があった問題を解消。
例: 螺旋回廊のホームページ上等。
ホームページの画面でクリックできなかった現象は、このファイルに更新することで改善されます。
- 動作の安定性を向上。
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